事業内容

学校給食調理業務

昭和61年より受託開始(公立学校民間企業初受託)

私たちにとって学校給食は、子ども達の健全な一翼をお預かりするという、非常に大切な役割を担っていると意識又生きた教材であり教育の一環の食育であるという認識のもと強い責任とやりがいのある仕事であると考えております。昭和61年足立区が初めて調理業務民間の開始4社の中の1社として業務スタートし、32年目となります。首都圏を中心に単独自校式学校給食調理を151校お預かりしており、一日約7万5千食の学校給食の提供を行っております。学校給食調理受託が全体91%を占めております。学校給食のため全力で取り組んでおります。
児童生徒の生命をお預かりする仕事という自覚を片時も忘れず、各自が責任を持って学校給食業務に従事し、安全でおいしい給食を提供することで信用・信頼は得られるものと考えます。教育委員会、学校管理職、栄養教諭・学校栄養職員・各関係者、保護者、地域の皆様への感謝の気持を忘れず、現場や各担当者に任せるだけでなく、本社のバックアップ体制を強化し対応いたします。常に新鮮な気持ち、感謝の気持ちを持ち、教育の調理現場に適正な人財の配置をいたします。将来の日本を担う子ども達のために「食べる力」が「学ぶ力」につなげていけるよう業務させていただきます。

 学校栄養士業務

 平成24年度より公立学校給食栄養士民間委託第一号業者に選んで頂きました。

 現在の受託は、「栄養士業務」「学校給食調理業務」を合わせての運営業務受託となります。学校長、副校長、教職員の方々に温かく受け入れていただき、校内では先生方と同じ様に机を並ばせていただき、教職員の一員として勤務させていただいております。業務体制としては、社内の調理主任と連携出来ることでより円滑に良い人間関係の中、「安全で安心できるおいしい給食づくり」ができています。

栄養士は、主に献立作成、発注業務、調理業務の確認、食育指導を中心に業務をしております。

 調理室には当社の調理主任が業務を行なっておりますので、きめ細かい打合せが実施できています。毎月の会議でも一緒に出席することで同じルールを守りながら仕事をすることが出来ます。アレルギー対応チェックなど児童の安全を守るため決めの細かい打合せを実施しております。 

 本社の管理体制として

 学校栄養職員の経験がある担当マネージャーがきめ細かなサポートを実施しています。月数度の巡回や献立、食育に対するアドバイスを行っています。また弊社社内栄養士同士の交流も多く行い、毎月の栄養士研修や宿泊研修など実施しております。社長や部長も学校栄養職員経験者の為、業務への理解も高く、各業務にポイントを絞ることが出来ます。栄養士は学校では一人仕事ですが、社内では業務の理解できる仲間たちとより良いコミュニケーションが図れ前向きに取り組める体制となっています。

 勤務体制一例

8時00分 
出勤・書類確認(衛生日誌、検収簿、 給食室で検品、納品確認、ミーティング 
8時30分
職員朝会・各朝会に参加
9時00分
職員室・事務作業(献立、給食だより、こんだて表、給食メモ作成)調理作業確認(工程、衛生面)・《TTとして授業・バイキング給食準備》
 11時00分
アレルギー確認 味見 
12時20分
職員室給食準備・アレルギー配膳・給食喫食・検食
12時35分
給食教室参観・栄養指導
13時20分
清掃指導(ランチルーム)
13時35分
職員室・事務作業(明日の発注確認、調味料在庫の確認)
14時45分
給食準備室ミーティング 
15時00分
職員会議・委員会会議などに参加 報告書作成
17時00分
帰宅

 

保育園給食調理業務

平成12年より受託開始(公立保育園民間企業初受託)

弊社は、永年にわたり、給食事業の民間委託業者として、試行錯誤と創意工夫を重ねて参りました。平成9年より社会福祉法人葛飾学園様の受託を開始し、平成12年公立保育園給食業務を受託いたしました。1園1園を大切にお預かりさせていただきます。「各法人・自治体の仕様書」を遵守し運営をしております。「園児たちと同じ目線で、声をかける。」これが、私たちの基本姿勢です。子どもたちへ「食べることは生きること、こころもからだも育み「えがお」がいっぱい」このコンセプトのもと給食調理を目指します。
お子様を預けてお仕事をされている保護者の皆様のお気持ちを十分理解し、子どもの大好きな子どもに愛情の持てる社員を配属して、よりきめ細やかな仕事で第一に保育園児の安全を考え、安心して食べられる給食を作るように日々努力しております。 

 

福祉給食調理業務

昭和59年より受託開始(公立福祉施設民間企業初受託)

福祉給食提供では施設利用者が主体者であることを常に念頭におき、食を通して支援者としての自覚を持つようにしております。福祉給食では障がい者の方、幼児から70代の幅広い年齢の方々への給食提供を行っております。一般食・特別食それぞれ大人用及び幼児食、特別食、代替食の調理を、それぞれ丁寧に調理を行い、定刻までに時間を守り配膳や各部屋への配缶を行っております。施設栄養士指示に従い、その背景をよく理解し打合せを行い、柔軟に対応してまいります。また毎月の定例会議では、現場に任せるだけなく本社担当も出席し各施設の職員さんのご意見を頂戴し、利用者の喫食状態にあわせた給食をきめ細やかな対応ができるよう、取り組んでまいります。 受託以来すべての施設で大きな事故もなく業務させていただいております。ぜひ受託させていただき、「信用・信頼」いただけるよう、全力で精進を重ねて参ります。

教育研修プログラム

株式会社 藤 江では社員教育に力を入れております。

  • 基本はOJT(職場内=給食室での研修)ですが「社会人として」「調理員として」「藤江社員として」の成長をしてもらうために、本社でも積極的に取り組んでいます。詳しくはこちら:調理師育成プログラム