事業内容

  

 

給食調理業務 昭和61年より受託開始(公立学校民間企業初受託・都内受託No1)

  • 株式会社藤江は創業以来、「学校給食」を業務の柱に、保育園・福祉給食と実績を積み重ねてまいりました。
  • 学校給食においては1986年足立区が日本で初めて調理業務民間の開始しました。そのうちの4社中1社として業務スタートし、学校給食におけるパイオニアとして、多くの経験とノウハウを蓄積してきております。現在では学校給食調理受託が全体91%を占めております。
  • 私たちにとって学校給食は、子ども達の健全な食生活の一翼をお預かりするという、非常に大切な役割を担っていると意識又生きた教材であり教育の一環の食育であるという認識のもと強い責任とやりがいのある仕事であると考えております。
  • 将来の日本を担う子ども達のために「食べる力」が「学ぶ力」につなげていけるよう、また『生命をお預かりする仕事』という自覚を片時も忘れず、責任を持って学校給食業務に従事し、安全でおいしい給食を提供することで『信用・信頼』を得られるよう業務をさせていただきます。 
  • 都内での受託は、多くの給食事業者の中でも毎年一番となっております。
  • 東京都のみならず神奈川県・埼玉県・千葉県の単独自校式公立学校給食調理をお預かりしており1日約8万食の給食の提供を行っております。  
  • 教育委員会、学校管理職、栄養教諭・学校栄養職員・各関係者、保護者、地域の皆様への感謝の気持を忘れず、現場や各担当者に任せるだけでなく、本社のバックアップ体制を強化し対応いたします。常に新鮮な気持ち、感謝の気持ちを持ち、教育の調理現場に適正な人財の配置をいたします。  

 

 

ある学校での1日の流れ。

7:15 
社員出勤着替え社員で打ち合わせ
7:30 
野菜や果物肉などが納品 
検収・検品をし記録。保存食50g採取。
7:35
野菜の下処理を開始
8:00
野菜の切りものや調理の準備を。
9:00
スタッフ出社に合わせ朝礼(作業確認・健康確認・アレルギー確認)
9:10 
栄養職員の指示通り、複数名で果物や野菜を切ります。
10:30
揚げ物やオーブンなどの調理を開始。
調味料計量・食数通り食器セット。(スタッフ)
11:30  
調理の仕上げに移ります。
11:40
和物・サラダなどを調理。
クラス表を見て牛乳配膳(スタッフ)
12:00  
アレルギー食対応調理・栄養職員と最終確認
栄養職員の味見
12:05
校長先生に検食を提供します。
許可後配膳開始
12:15
給食提供 食缶・食器等をクラスワゴンに運びます。
12:30  
各クラスへ配膳 ワゴンを運び廊下で立ち番をします。
12:45  
休憩 みんなといっしょに楽しく給食を食べます。
クラスへ巡回も行います。(社員)
13:30  
午後の洗浄 ワゴンおろす 食器を洗浄します。
14:55  
終礼(よかった点や反省点を話し合います) 
15:00  
スタッフ業務終了
15:10
社員は引き続き片付けを実施した後明日の準備
16:00
栄養職員さんと打ち合わせ・アレルギー対応確認
16:20
作業工程表・作業動線図作成 社員同士で最終打ち合わせ
16:30
戸締まりを確認し退勤

栄養士業務(学校運営業務委託)
平成24年より受託開始(公立学校民間企業初受託・運営受託都内No1)

現在の受託は、「栄養士業務」「学校給食調理業務」を合わせての運営業務受託となります。学校長、副校長、教職員の方々に温かく受け入れていただき、校内では先生方と同じ様に机を並ばせていただき、教職員の一員として勤務させていただいております。業務体制としては、社内の調理主任と連携出来ることでより円滑に良い人間関係の中、「安全で安心できるおいしい給食づくり」ができています。 

献立作成、発注業務、調理業務の確認、食育指導を中心に業務

 調理室には当社の調理主任が業務を行なっておりますので、きめ細かい打合せが実施できています。毎月の会議でも一緒に出席することで同じルールを守りながら仕事をすることが出来ます。アレルギー対応チェックなど児童の安全を守るため決めの細かい打合せを実施しております。 

 本社の管理体制として

 学校栄養職員の経験がある担当マネージャーがきめ細かなサポートを実施しています。月数度の巡回や献立、食育に対するアドバイスを行っています。また弊社社内栄養士同士の交流も多く行い、毎月の栄養士研修や宿泊研修など実施しております。社長や部長も学校栄養職員経験者の為、業務への理解も高く、各業務にポイントを絞ることが出来ます。栄養士は学校では一人仕事ですが、社内では業務の理解できる仲間たちとより良いコミュニケーションが図れ前向きに取り組める体制となっています。